都立高校を目指す中3生徒が夏休みからやるべきこと② 理社編




個別指導plus1の小山です!




前回は中3生向けに都立高校入試に向けての

夏休みから始めるべき各科目の勉強法

数英国編を 紹介しました  こちら



第2弾は理社ですが、


<理科>


まずお手持ちの都立高校の過去問を見てみましょう


昨年はコロナによる休校対応で

中3の単元の一部が出題範囲から除外されました



1番 小問集合(各分野から)昨年は6問、その前が5問、その前までは7問)

2番 レポート式、日常生活と絡めた? 各分野集合問題 計4問

3番 地学分野 天気  4番 生物分野 植物と光合成     

5番 化学分野 化学変化(中3の酸・アルカリからも少し)

6番 物理分野 電流と磁界


1番は 中1が2問  中2 1問  中3 2問 融合1問

2番は 中1が1問 中2 1問  中3 2問

3番は 中2

4番は中1

5番は中2メインで 中3少し

6番は中2


とやはり中1、中2の出題が多め



フレーム変更はほぼなしです。

平均点はダウン(今年 47.8点、昨年 53.4点)


中3分野が減ってその分、1つの項目で内容を深く聞く感じになった印象

さらに完答問題が増えて

4つそろって合わないと点が入らないという感じになりました

当て勘での正答が減ったことがうかがえます


中3生がこの夏できることは


①まずは中1、中2の復習


 生物地学分野は暗記が主体、化学物理は暗記よりも計算や考え方

 都立は年々 実験を絡めた問題や考察問題など単なる暗記では

 解けない問題が増えてきました

 当然暗記は大事ですが、暗記とともに理解することも大事

 実験問題も結果だけでなく、注意点や器具の使い方なども押さえていきましょう


②9月に中間試験がある人は


 8月最終週あたりからは、中3の内容やワークなどの提出物に着手しましょう

 それにより中間試験直前のあたふた度も変わります

 提出物は「ケツがわからなくても始まりのページはわかるはず」でまずは前回の提出最終頁の

次のページからスタートしよう





<社会>


こちらも過去問を見ましょう → 問題


1番 地歴公民総合(今年は地理1問歴史2問公民1問)  

2番 世界地理          

3番 日本地理         

4番 日本歴史  

5番 公民

6番 地歴公民総合             


地理歴史が中心 地理が多め、日本地理と世界地理どっちも大事ですね

中1、中2内容が主


実際 平均点は(今年 54・6点、昨年 57.0点)


この夏やることは


・地理なら県の位置、国の場所を覚える

雨温図

名産品・農業

工業地帯・地域の特徴

海流

気候

地形


☆地図帳・教科書必須


・歴史なら 最低でも時代の順番は言えるようにしよう

各時代の人名と事柄名の一致は大事

大正や昭和戦後は学習がおろそかになりやすいので注意


1学期の実力テストのやり直しも2学期への後押しになります


年表で流れを確認することも大事ですが、個人的には

細かい年号をすべて覚えたりする必要性はないと考えます


p1では都立の地理歴史出題傾向に合わせて

中3生にやるべきことを指示しています


都立の過去問を夏休み中に7年間分見てみるのもいい勉強になります。







まとめ

理社ともに中1中2の復習が大事

理科は実験の内容や結果手順も確認しましょう

生物地学は図や写真も見ながら覚えるようにしましょう

物理や化学は計算分野以外を先に固めるのも大事


社会は都立の過去問で出され方を確認しましょう

学校の試験とはおそらく違うはず

それに合わせて社会の勉強も変えていくべき

(学校の定期試験は別に対策必要 歴史なり公民なり・・・)



対策法に関してはP1にご相談ください





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   学校の3者面談期間中だと思いますが

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