都立高校全日制等志望予定調査が年明け早々発表されます

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です! 年明けて1月6日には「都立高校全日制等志望予定調査」が公表されます。 これは2学期末に行われた公立中での中3生の3者面談時に 受験生が出した志望校をまとめ上げたものです。 要は、推薦・一般かかわらずその高校を目指している人の集計となります (12月14日現在の調査です) もう40年以上行われている調査です。 毎年P1ブログに、結果をまとめたものをあげてますが 2019年も終わりということで 2019年1月と2018年1月の結果をまず 見てみましょう。 例年通り 旧6学区近辺を中心にチョイスしています。 (2019・2018の順) 城東男     (1.9  1.62) 城東女     (1.87  1.61) 江戸川男    (2.05  1.62) 江戸川女    (1.87  1.55) 東 男     (1.86  1.91) 東 女     (2.21  2.13) 深川男     (1.36  1.38) 深川女     (1.43  1.73) 南葛飾男    (2.00  1.46) 南葛飾女    (1.82  1.39) 小岩男     (2.02  1.68) 小岩女     (2.16  1.91) 紅葉川男    (1.23  1.63) 紅葉川女    (1.02  1.38) 葛西南男    (0.68  0.92) 葛西南女    (0.91  1.10) 篠崎男     (1.20  1.16) 篠崎女     (1.29  1.52) 日本橋男    (1.29  0.74

クリスマス?いやいやセンターまで3週間ちょいだよ!!

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です! センター試験までもうすぐなんですよ!! センター7割術を数学英語で書いておきます これ高3だけでなく高1・高2も見ておいて損なし 次は我が身 受験勉強は早くはじめればはじめるほど時間を有効に使える それでは行ってみよう ・数学 傾向が読みづらい範囲は「数列」「論理」「確率・場合の数」 傾向が読みやすい範囲「整数」「三角比」「2次関数」「微積」「ベクトル」 (1A) データの分析は完全に覚えれば7割超え確実 整数分野は出題パターンが少ない(筆記ではないからこそ) 図形の性質ははじめ肝心(はじめにペンが動かなければあきらめるべし) 三角比は最後の1か所のマーク以外はいける 2次関数はパターンが決まっているのでこれも7割まで回答可能 (2B) 三角関数と指数関数は傾向の変化が少ない 微積も変化が少ない ただしたまに円や図形の方程式や式と証明・複素数と方程式からの出題がある ベクトルも平面でも空間でも出題傾向は似ているので7割は固い 一方数列はいろいろなパターンが考えられるのと 漸化式を中心とした誘導がわかりづらいので、時間が持っていかれるので注意 (解答順) 1A 大問1(論理はサラーと解く)→大問3~5のうち1つ(図形か整数)→大問2→大問3~5のもう1問(確率か(図形or整数)) 2B ベクトル→三角関数・指数・対数関数→微積→残った時間で数列 ・英語 発音アクセントは基本パターンを覚えてあとはでたとこ勝負 6割7割で御の字 2番の文法は7割から8割取りたいが、そのあとの語順整序(整序英作文)が 取りやすいこ

焦る受験生! でも落ち着いて!

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です! 中3・高3ともに受験勉強も第4コーナーに入ってきました。 高3生はセンタープレが、中3生は年内の都立模試が終わり 焦りの色が見えてきています。 しかしただ焦っているだけでは何にも解決しません。 ここまでの学習状況のチェック 模試の見直し 一度過去問を解いてみる これらのことをして、現実的に何が足りないのかを考えていきましょう。 模試の見直しは自分の弱点を探すことだけでなく、できていることの整理にも役立ちます。 中3生なら理科の1分野はだめだけど2分野はいい感じとか 高3生ならよくあるパターンだと 数学1Aの図形分野がダメとかわかるけど時間内に解き終わらないとか 数学2Bのセンターの数列の誘導がきついとか 英語の文法は取れているが長文が時間にの読めないとか こういった今の状況を把握することで 高3は1か月切ったセンター、中3はまず来月の1月模試までにすることを決める そこからは過去問のやりこみですね。 傾向を知ること 今やるべきことを明確にそのためにここまでできていることと できていないことをチェックするのが大事です。 焦っている時こそ基本に立ち戻る。 これが精神的にも健全で 学習効率的にも実は近道 まだまだ頑張っていきましょう。 <インフルエンザ蔓延中> 教室だけでなく篠二中でも、インフルエンザが流行っています 篠二中では学級閉鎖も出てきています。 当塾でも講師がかかったり、生徒さんもかかったりしています。 受験期に突入しているので、まずいなと思ったら安静にすること。 (当然病院にいってくださいね) 直前期

中学2年生は年が明けたら受験生

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です! 中2の3学期=中3の0学期 このブログをずっと見てくれている方はよく見かける言葉ですが 中3の0学期という意識を持っているかどうかでここからの受験までの1年が 大きく変わります。 通例、中3の1学期で部活を引退し(吹奏楽部や陸上部は除く) そこから勉強を本格化という方が多いはずです。 しかしすでに始めてる生徒がクラスメートにいるということを 忘れちゃいけません。 おそらく12月に入り一部の中学校では中3と並んで中2・中1も3者面談ないし 2者面談をしていると思いますが、 担任の先生から何と言われ、どう感じたでしょうか? 多くの生徒と保護者は 「まだ中2だし、部活もあるし、夏休みくらいから・・・・」 とここから半年以上受験勉強を開始せず凍結という感覚ではないでしょうか? 早めの準備が中3時を楽にする なんでもそうですが、早めの準備に越したことはありません。 今年度も(毎年ですが・・・・・)秋口のぎりぎりの入塾と学習スタートの生徒が 多くいます。夏休みそして中2からの未学習量が多く、取り戻す前に受験期になります。秋冬ですと内申もすでに出てしまう時期(ないし期末前) で、内申をほぼあきらめ、偏差値をあげに行く作戦ですが中1、1学期からの相当量の復習量をこなしながら都立なら5科目という壮絶な戦いをわずか数か月でやる必要があります。 やはり1日でも、1週間でも、1か月でも早く受験勉強を始めるべきなのです。 まずは数英の基礎固め、内申アップをめざし並行して既習分野の復習をすることで、中3夏以降を優位に進めることが大事で

現高2生以下必見!新大学入試(記述式)延期か?

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です! 昨日午後、大きな教育関連ニュースが入ってきました 「国・数記述式、延期を検討 公平性懸念受け、年内判断へ―文科省」 リンク先はこちら ちょうど1か月前に英語民間試験導入の延期がありましたが このままいくと共通テスト自体がなくなるかも??? 記事の内容をまとめると ①来年度から大学入学共通テストで導入が予定されている 国語と数学の記述式問題について、文部科学省が導入の延期を検討中 年内に延期の可否判断をする。 ②受験生などの間で採点の公平性などに強い懸念が広がっていることや 国民の理解が十分に得られていないおそれがある。 ③そもそも記述式問題導入の意図は 受験生の思考力や表現力を測ることだったが、 運営面で学生アルバイトを含む採点者の質の確保や公平性に関しての課題が浮上してきた。 さてさて 年末に大激震というかある程度想定されていたことですよね。 やはり1年前にもなって完璧な方針が決まってないのはよくないですね。 特に受験生にとって生命線の「採点作業」の実施者やその質の確保が決まっていないのは、まずいですね。 このままいくと共通テスト自体がなくなる可能性が出てきました。 そうなるとセンター試験の継続ということになるでしょう。 現高2生以下はまず基礎基本の定着と 現在のセンターレベルの知識を確保していきましょう。 しかしわずか1か月でこうも受験制度が変わっていくのは生徒がかわいそうです。 今後の情報・ニュースを追いつつ、着々と基礎基本の勉強を進めましょう。 こうなってくると都立入試で導入予定の英語の スピーキン

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