1月までのVもぎの結果の解釈の仕方
- 小山真司

- 2024年12月17日
- 読了時間: 3分
更新日:1月19日

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、
個別指導plus1の小山です! 受験生のみなさん、こんにちは。いつも教室で一生懸命頑張っている姿を見て、私もパワーをもらっています。
都立入試まであと少し。Vもぎの結果が返ってくると、どうしても「偏差値」や「判定」に一喜一憂してしまいますよね。でも、判定の見方を知ることで、これから1か月をどう過ごすべきかがはっきり見えてきます。優しく解説しますね。
Vもぎの判定、どう見ればいいの?
Vもぎの基準は「60%合格ライン」がB判定です。
S・A(80〜90%以上):安全圏ですが、倍率が1.5倍を超えると油断は禁物!
B(60%以上):合格圏内。でも1月の結果がBなら、残り1か月で「Aに近いB」まで押し上げる努力が必要です。
C(40%以上):射程圏内。11月までのCなら諦める必要はありません。でも1月でCなら、併願校を確保した上での覚悟が必要です。
D・E(20%以下):この時期、ここから逆転するのはかなり厳しいのが現実です。
年内の模試なら、E判定連発でない限り志望校を変える必要はありません。大切なのは、「1月の模試でどの位置にいたいか」から逆算することです。
これから1か月の「過ごし方」のヒント
「1月の模試で江戸川高校をB判定にする!」「まずは葛西南高校をCからBへ」といった具体的な目標を立てましょう。そのために必要なのが、以下の3つです。
1. 「取れる問題」を絶対に落とさない 偏差値を上げる近道は、難しい問題を解くことではなく「みんなができる基礎問題」でのミスをゼロにすること。模試の解き直しを徹底して、自分の「もったいないミス」のクセを見つけましょう。
2. 捨てる勇気を持つ これからの時期は「解ける問題」と「時間がかかる難しい問題」を瞬時に選別する練習が大事です。取れるところで着実に点を積み上げることが、合格への一番の近道ですよ。
3. 内申点と当日点のバランスを知る 2学期の通知表の結果が出たら、自分の「換算内申」を確認しましょう。内申が少し足りなくても、当日のテストでカバーできる範囲なら、この1か月の頑張り次第で判定はひっくり返せます。
最後に:教室長から
判定はあくまで「今のデータ」にすぎません。本番で一番大切なのは、「やるべきことは全部やった!」という自信を持って試験会場に行くことです。
事務手続きや持ち物の確認など、不安なことがあればいつでも私たちに相談してください。Web出願の準備も、生徒手帳の用意も、早めに済ませて心をスッキリさせましょう。
残りの1か月、焦らず、でも着実に。本来の実力を出し切れるよう、一緒に走り抜けましょうね。応援しています!
今の悩み、聞かせてください 「苦手な単元の克服法」や「併願校選びの相談」など、どんな小さなことでも大丈夫です。教室でお待ちしていますね! Vもぎを受けると1週間ほどで返ってきます





































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