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【合格体験談】12月のE判定から掴み取った「自己ベスト」での都立武蔵丘高校・大逆転合格
〜中3夏から目指した武蔵丘高校: 夏・秋順調の滑り出しも、冬にまさかの展開が〜 1. はじめに:平坦ではなかった合格への道のり 私はこの春、第一志望であった都立武蔵丘高校に合格することができました。 合格発表のサイトで自分の番号を見つけた瞬間、嬉しさよりも先に「信じられない」という気持ちが込み上げてきました。なぜなら、私の受験勉強は決して順風満帆ではなく、入試直前まで「どん底」の状態にいたからです。 篠崎第二中学校での生活を終え高校入学した今 、、私がどのようにして12月・1月のE判定から逆転することができたのか、その流れを振り返りたいと思います。 2. 忍び寄る「中だるみ」と失われた自信 夏休み 私は「これから頑張るぞ」と意気込んで塾に通っていました。夏の間は基礎を固め、少しずつ偏差値も上がっていき、手応えを感じていました。しかし、秋風が吹き始める10月頃、私の中に「甘え」と「疲れ」が生じ始めました。 毎日机に向かってはいるものの、どこか集中しきれない日々。周りの友達がぐんぐん成績を伸ばしていく中で、自分の伸び悩みを感じ、焦りばかりが募りまし


【合格体験談】篠崎第二中そして都立小岩高校進学から東洋大・日大へ「英検」で勝ち取る逆転合格
瑞江と篠崎の中間にある 個別指導plus1 南篠崎教室です この春 英検利用で都立小岩高校から東洋大や日大に合格した塾生の 合格体験談を掲載します 英検利用の有用性、1冊をやりこむ 国語の安定化など どの受験生でも当てはまりそうなピースがあふれていますので参考にしてみてください 〜高3春からの戦略的選択:英語を『免除』して国語・世界史に全振りした10ヶ月〜 第1章:プロローグ — 小岩高校での「普通」の生活と、遅すぎるスタート 僕は、中学時代plus1に通っていて、推薦入試で小岩高校に受かりました。 5.08倍という高倍率で合格したため、ちょっと調子に乗って高校でも大丈夫だろうと 高校1年は部活・バイトに専念し、高2もバイトに専念し塾には通ってませんでした。 ただ、東京都立小岩高校に通っていたどこにでもいる「普通の高校生」でした。 小岩高校は行事も盛んで、部活動に打ち込む生徒も多く、非常に充実した3年間を過ごせる学校です。しかし、「受験」に関しては、難関私大や中堅上位の大学を目指すなら、早い段階での準備が必要だと先生から言われていました。...


江戸川高校から日本大学文理学部に合格 合格体験談
江戸川区の瑞江・篠崎の塾 個別指導plus1南篠崎教室です。 先日塾生の高3生が日大文理学部に合格しましたので、体験談を載せます 【合格体験談】都立江戸川高校から日本大学文理学部史学科へ 〜「日本史が好き」を武器に、一般入試という高い壁を突破するまで〜 1. はじめに:なぜ日本大学文理学部史学科だったのか 私は東京都立江戸川高校の卒業生です。私たちが過ごした江戸高は「文武両道」を掲げ、行事や部活動に全力で打ち込む校風があります。私も例に漏れず、3年生の文化祭が終わるまでは、お世辞にも「受験生」と呼べるような学習習慣はありませんでした。 国際観光系にもともと興味があった私ですが、 中学の時から社会科が好きだった私ので「大学で 大好きな歴史を専門的に、かつ徹底的に学ぶのもよいな」という気持ちを持っていました。日本大学文理学部史学科は、100年近い歴史を持ち、膨大な史料と各時代の専門家が揃う、歴史徒にとっては憧れの場所です。日大の中でも文理学部は「看板学部」の一つであり、一般入試の倍率も決して低くありません。偏差値以上に「基礎の完成度」が求められるこの


【合格体験談】E判定からの逆転合格!篠崎中生の僕が都立江戸川高校に希望を持ち、夢を掴むまで
篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、個別指導plus1です! はじめに:初めて江戸川高校に行ったあの日 「都立江戸川高校って、どんな学校なんだろう?」 そんな軽い気持ちで夏の学校見学会に足を運んだあの日から、僕の受験生活は一変しました。 校門をくぐった瞬間に感じた、あの活気。すれ違う先輩たちの明るい挨拶と、部活動に打ち込む真剣な眼差し。何より、生徒一人ひとりが「自分がこの学校の主役だ」と言わんばかりの誇りを持って過ごしている姿に、僕は一瞬で心を奪われました。 「ここで、この先輩たちと一緒に3年間を過ごしたい。」 それが、僕の長い、そして熱い受験勉強の始まりでした。 1. 突きつけられた現実:夏休みの苦い味 志望校を江戸川高校(江戸高)に決めたものの、当時の僕の成績は、 合格ラインには程遠いものでした。8月の模試の結果は 「E判定」 。 合格可能性は20%以下という非情な数字です。 「本当に今のままで大丈夫かな……」 不安で机に向かえない日もありました。しかし、そんな僕を救ってくれたのは、塾の先生の言葉でした。 「江戸高は、最後まで諦めなかったや


瑞江三中から数英ズタボロでも紅葉川高校合格体験談
篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です! P1生がこの春に紅葉川高校に受かりました。 P1篠崎教室での勉強や受験までの流れや気持などを話してもらいました 以下K君と 私との対談をどうぞ K君プロフィール 出身中学 瑞江三中 入塾時期:中2の9月 数英苦手、理科は好き 暗記はまあまあ 数英ズタボロからのスタート 中2~中3春は基礎を入れることに注力 中3の秋までは小岩志望 中3の8月 素内申9科29 小岩のBライン内申はOK 進学高校 紅葉川高校 <5科偏差値推移> 8月47(小岩B、紅葉川A) 5科246点 11月48(小岩B、紅葉川S)5科250点 12月44 素内申9科32(小岩C、紅葉川A) 5科210点 社会暗記苦戦、国語の説明文苦戦、 数学の大問苦戦 理科のみ安定 ★ここで本人から小岩から紅葉川への変更も あるかもという話が 紅葉川に入って上位をキープするためや、 大学進学率や専門学校進学率を比較してのこと とりあえずは両にらみ作戦で・・・


紅葉川高校から総合型選抜不合格からの大学一般入試合格体験談Aさん②
篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です! 前回P1所属の大学受験生Aさんの体験談①を載せました こちらをクリック 今回はAさんの体験談の続き、残り全部となります これから大学受験をむかえる後輩へアドバイスは? もし、大学受験で推薦を考えていたら、楽な方(考え方)に行かずに、いつも最悪な場合を 考えてほしい。何か月後の自分が後悔しないために、自分の苦手なことがあっても負けないでほしい。 私の場合、英単語と英文法とイディオムを覚えるのが苦手で後回しにしていた。 そうしたら、テストの1週間前くらいから詰め込んで頭痛がひどくなった。 それによりほかの勉強にも支障が出て、全然眠れなくなりました。 自分を限界まで追い込んで頑張れる人は例外だが、個人的にはやらないほうがいい。 一歩間違えると体調を崩してしまうのが理由です。 そういっても「自分はそんな風にはならないよ」って思っている人は多いと思う。 自分も先輩たちの体験談を聞いて、そう思っていたから。 「自分はそうなりたくないから、今、できることをやろう」って思って


紅葉川高校から総合型選抜不合格からの大学一般入試合格体験談Aさん①
篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です! この春も多くの生徒が合格してくれました。 今回は昨年に続き合格体験談を書いてくれた高3のAさんです P1地元の中学から江戸川区の高校を経て、総合型入試・公募推薦を経験して、共通テストと 一般入試を経て合格をゲットしました。約1か月たった今、どういう受験だったのか その思いを書いてもらいました。 生徒の情報 名前 Aさん 出身校 篠崎二中→都立紅葉川高校 合格校 和洋女子大学家政学部健康栄養学科 東京家政学院大学現代生活学部食物学科 東京聖栄大学健康栄養学部食品学科 東京栄養食糧専門学校 進学先 和洋女子大学家政学部健康栄養学科 どんな大学受験だったか? 元々総合型選抜(旧AO)と公募推薦入試での合格を目指していました。 1学期から英単語暗記テストや文法テストをしていましたが 両立が苦手なのと、心のどこかで、「自分は一般入試になる前に決まる」 と甘い気持ちがあったと思います。 そのため、本格的に一般入試に向けて勉強をし始めたのは12月で









































