【合格体験談】12月のE判定から掴み取った「自己ベスト」での都立武蔵丘高校・大逆転合格
- 23 時間前
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〜中3夏から目指した武蔵丘高校:
夏・秋順調の滑り出しも、冬にまさかの展開が〜
1. はじめに:平坦ではなかった合格への道のり
私はこの春、第一志望であった都立武蔵丘高校に合格することができました。 合格発表のサイトで自分の番号を見つけた瞬間、嬉しさよりも先に「信じられない」という気持ちが込み上げてきました。なぜなら、私の受験勉強は決して順風満帆ではなく、入試直前まで「どん底」の状態にいたからです。
篠崎第二中学校での生活を終え高校入学した今 、、私がどのようにして12月・1月のE判定から逆転することができたのか、その流れを振り返りたいと思います。
2. 忍び寄る「中だるみ」と失われた自信
夏休み 私は「これから頑張るぞ」と意気込んで塾に通っていました。夏の間は基礎を固め、少しずつ偏差値も上がっていき、手応えを感じていました。しかし、秋風が吹き始める10月頃、私の中に「甘え」と「疲れ」が生じ始めました。
毎日机に向かってはいるものの、どこか集中しきれない日々。周りの友達がぐんぐん成績を伸ばしていく中で、自分の伸び悩みを感じ、焦りばかりが募りました。その焦りは次第に「自分は向いていないのではないか」という不安に変わり、勉強に対するモチベーションは目に見えて落ちていきました。
さらに冬、武蔵丘高校を目指す子たちが勉強時間をお互いに報告したり、状況など書き込む サイトに自分も登録しました。しかし、周りの子の内申や模試の成績、さらに1日の勉強時間などを見て
自分はダメだ と諦めの気持ちが出てきてしまいました。 特に1人の子と仲良くなったんですが、その子の評定や、模試の成績が武蔵丘より2ランクぐらい上を目指せるくらいで
私は絶望しました・・・・
3. 最悪の結果:12月・1月Vもぎ「E判定」の衝撃
その不安が現実の数字となって現れたのが、冬のVもぎでした。 12月、そして年が明けた1月の模試。返ってきた結果には、非情にも「E判定」の文字が記されていました。志望校合格の可能性は20%以下。入試まであとわずかという時期に突きつけられたこの数字に、私は文字通り目の前が真っ暗になりました。
「今から志望校を下げるべきだろうか」「自分には武蔵丘は高望みだったのか」
篠崎第二中の先生や塾の先生との面談でも、弱気な言葉ばかりが口をつきました。夜、家で過去問を解いていても、判定の低さが頭をよぎり、集中できずにペンが止まってしまう。そんな時間が一番苦しかったです。
併願校にした私立高校も悪くはなかったので、それでいいかと思い始めてしまいました。
4. 転機:自分を信じる勇気と「戦略」の立て直し
どん底にいた私を救ってくれたのは、塾の先生からの「数字はあくまで過去のもの。本番で最高点を取ればいいんだ」という言葉でした。判定を見て諦めるのではなく、今の自分に足りない「あと数点」をどこで稼ぐか、徹底的に分析することに切り替えたのです。
私が実践したのは、以下の3点でした。
徹底的な基礎の再確認(英単語・漢字・計算) 難しい応用問題に手を出すのをやめ、絶対に落としてはいけない基本問題で100%得点できるよう、毎日1時間を基礎の復習に充てました。
「過去問」を親友にする 塾長に都立高校の出題傾向を分析してもらい、自分の得意な単元と苦手な単元を仕分けました。
特に理科と社会は、暗記の詰め込みで直前まで伸びると信じ、隙間時間は常に教科書を開いていました。
数学と理科はどこが今年出やすいかも予想してもらいました 数学は予想通りの出題 理科は7割がた予想通りの出題でした
メンタルのコントロール 「自信がないから話をかぶせてしまう」「不安で落ち着かない」という自分の癖を自覚し、落ち着くことに意識を置きました。
5. 入試本番:過去最高のパフォーマンス
そして迎えた入試当日。 緊張はしていましたが、不思議と「やるべきことはやった」という落ち着きもありました。
試験会場の机に向かった時、何度も繰り返した模試の失敗やE判定の悔しさが、
逆に「失うものは何もない」という強気に変わりました。
1時間目の国語から、驚くほど集中できました。数学の難しい問題に直面しても、「これはみんな解けない、落ち着いて部分点を取ろう」と冷静に対処できました。入試終わり、帰りがけに塾に寄り、塾長に「めっちゃできた」と報告 その場で自己採点もして
過去問で撮ったことないような5科総合点をたたき出しました
塾長曰く「これならいけてるんじゃない?」といわれ
私も「今年の武蔵丘は校舎建て替えもあるから、出願倍率も下がってたからいけるかも」と思い始めました
6. 後輩たちへのメッセージ
今、もし皆さんが「判定が悪い」「モチベーションが上がらない」と
悩んでいるなら、これだけは伝えたいです。 「模試の結果は、あなたの限界を決めるものではない」ということです。
E判定は、諦めるためのサインではなく、今の自分の弱点を教えてくれる地図に過ぎません。私のように、最後の1ヶ月、最後の1週間・最後1日でさえ、点数は伸ばせます。 自分を信じ、最後まで諦めずにペンを動かし続けた人にだけ、逆転のチャンスは訪れます。
武蔵丘高校は、私服もOKな 本当に素晴らしい学校です。皆さんと校舎で会える日を楽しみにしています。最後まで頑張ってください!
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もちろん理科だけ上げたい、英語の長文だけなどもOKです。
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ゴール(合格)を意識した学習計画を立てましょう




























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