12月に入ってからのVもぎ


12月Vもぎ

P1生も受けに行っていますが

だんだん本番に近い形の出題傾向になってきてますが、

英語ではリスニングの音声のスピードが速くなったとか

長文が難しくなったなど聞かれました。

数学も中3の内容がほぼ出せるようになり、

証明では相似、角度でも円周角が解禁されます。

大問1でも方程式などでは分数が消えてきて、

より本番に近づいてるなと感じますね。

理科社会では3年間分の出題範囲に変わり

ほぼ本番並みとみていいでしょう。

そういえば今度の都立入試の理科では

大問1は小問6個か昨年のように7個なのかも気になります。

(大した問題ではありませんが、小問であまり落としたくありませんよね)

理社は特に模試でいろんな範囲や出題パターンを経験しておくと

本番に焦ることもありません。

国語も漢字が少しずつ本番レベルに近くなっているので

漢字の取りこぼしには注意。。。。

小学生で習う漢字が本番のカギを握るので

しっかり読み書きできるようにしましょう。

何度も言ってますが

模試は受験すること以上にその後の復習・とき直しが大事です。

受験者正答率が高いのに自分はミスしてしまったなんていう問題ありますよね??

暗記物はここからの2か月ちょいがモノをいうので

今一度苦手な範囲を洗い出し

12月、1月のVもぎで練習試合をやって

臨みましょう。

・12月・1月模試強化ポイント

 数学・・・・関数(特に2次関数)証明(合同・相似)

       都立の大問1の問題を日々練習

 英語・・・・3年間の単語(まずは訳せるように→中上位者はスペル練習も)

       家でもできるリスニング

       短めな文から読解問題スタート

 国語・・・・漢字(特に書きは小学校漢字)

       読みは最大で漢検4級(3級はまれ)くらい

       小説か説明文の苦手な方を強化

       (→なぜ4択でこの選択肢なのか、ほかの3つのだめな理由を常に意識)

 理科・・・・2分野を先に固める

       生物分野は特に

       地学分野は天気の湿度と天体は頻出

       勉強がおろそかになる、大地・岩石・火山は要注意

 社会・・・・歴史の重要用語とその言葉の時代や時期を

       頭に入れる。

       地理はある程度の国の農・工・鉱業は押さえておく

       公民は最近習ったばかりだが

       おろそかになるのは税金と社会保障のところ

       頻出は人権・国会内閣裁判所・地方自治のところ

       人権では自由権・社会権は念入りに

 まだ冬休みもあるのでここからの頑張りがすべてを決めるといっていいと思います。

 あきらめずにまだまだ学習していきましょう。

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#受験勉強 #Vもぎ #都立高校 #勉強の仕方

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