2022年都立高校入試理科解説Part1 大問1~3

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です!





大問1 小問集合5問


問1 燃焼 有機物と無機物の違い

   木片は有機物(燃やすと焦げる)

   スチールウールは無機物

   木片は燃やすと炭になりさらに質量が減り、二酸化炭素となる

   スチールウールつまり鉄は燃やすと酸化し酸化鉄となる 質量は増加

   よって 質量が大きくなるのがスチールウール、

   石灰水白くするのは二酸化炭素なので

   木片の集気びんP  

   以上より イ


問2 Aが肺動脈

   (心臓から二酸化炭素などいらないものを肺に運び外に出してもらう)(静脈血)

   Bが大動脈

   (心臓から全身へ酸素が多い血液を送る)(動脈血) 

   Cが大静脈

   (全身を回ってきていらないものを右心房にもって帰ってくる)(静脈血

   Dが肺静脈

   (肺から呼吸で得た酸素多めの血液を心臓へ持ってくる)(動脈血

   動脈はAとB  動脈血はBとD   よって ア


問3

  水中→空気中の場合、

 入射角<屈折角(水中より空気中のほうが光は遠くへ行けるつまり

 大きく曲がって逃げていく  

 水を入れると、Aからの反射した光が屈折して、無事に目に届くようになる

 水の量を増やすと、屈折する面が上昇するので、

 水を入れていない時に全く見えない物体も見えるようになる。

 よってエ 


問4 

温暖前線は通過すると暖気が主役 「暖気が寒気の上に這い上がる」 よってB

(寒冷前線は寒気が主役 寒気が暖気に向かっていて暖気の下に潜り込む)

暖気は軽い  寒気は重い   

暖気は暖められたもので体積が大きくなり密度が小さくなる

 密度=質量/体積  体積増える=分母大きくなる つまり密度は小さくなっていく)

よってBとC  つまりウ


問5  直列回路では電源での電流と同じ電流が流れる 

    並列ではそれぞれの抵抗器を流れる電流の和が電源の電流

   つまりP>Q+R  これでウかエが答え

   抵抗の値が大きいほど電流は流れづらい  つまりR<Q よってエ



大問2 レポート式小問集合4問


問1

日食は太陽ー月ー地球の並び 

太陽が真南に来る正午と同じころに月も真南  よって12時 アかウ

太陽ー月ー地球の並び、本来なら地球からは新月で見えない

月は新月に始まり3日後は三日月、

さらに3日後の6日後~7日後は上弦の月(右側が光ってる)

さらに6日後~7日後 つまり半月(15日くらいたった時) 満月になる

ということで上弦の月  よってア


問2 

蒸留・・・混合物を一度蒸発させ、後で再び凝縮させる

   沸点の異なる成分を分離させる

塩化ナトリウム水溶液なら塩化ナトリウムと水に分かれる

塩化ナトリウムはNaCl つまり化合物

化合物と混合物はどちらも2種類以上のものがくっついたものですが

化合物は2種類以上の原子(化学式で表せる)

混合物は2種類以上の物質(化学式で表せない)

試験管に水がたまる 枝付きフラスコにはミスが減った食塩水がとれる

つまり水が減って濃度は高くなる   よってイ


問3 植物は上下の葉がかさならないように育つ 

   光が当たる面積が広くなり、より光合成がしやすくなる

   水は道管 根から栄養分も道管、

   葉で光合成によって作られた養分は 師管    栄養師 と覚える

   よって エ

問4 月面で質量300gのAなら分銅も300gでつりあう  

   はかりは重力の大きさ(重さ)を測るので300×1/6 =50g(重)

  ウ



大問3 地学分野 中1 地層と化石


問1 岩石P  鉱物入り  斑状組織 →粒がそろっていない

         火山岩(火成岩の一種でマグマが冷えて固まったもの)

     れき岩は堆積岩といい(土砂が押し固められたもの)

    Y点柱状図より れき岩、砂岩、泥岩という順で堆積している

    粒の小さいものが泥岩でそれが最後に堆積しているので河口付近であり

    粒の大きいれき岩も削られている=丸みを帯びている

    ウがこたえ

問2 岩石Qは堆積岩だが フズリナ化石があり、

 フズリナは古生代(3億年から4億年前)

  古生代 三葉虫 フズリナ

  中生代 アンモナイト 恐竜 

  新生代 ナウマンゾウ ビカリア

  古生代に魚類や両生類が出現  そのあと、は虫類、中生代に脊椎動物の鳥類やらが出てくる

  イが正解

問3 粒の大きなものは海の中ではなく、陸近くに集まる

   イかエ  泥岩は粒が小さいので、遠く(海の中) エ


問4 柱状図の頂上をX地点は40.3m

    Y地点が36.8mとすると

    凝灰岩が現れるのは x地点では11m下なので 40.3-11=29.3m

    Y地点では9m下なので 36.8-9=27.8m

    おなじ凝灰岩が現れる地点なのに

    29.3ー27.8=1.5mずれている つまりX地点のほうが1.5m高くなっている

    よってアが正しい



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