AO入試・推薦入試・指定校入試ってなに?

July 11, 2018

今日は高3生向けというより高校生全体向けの

記事です。

 

大学の現行の受験制度についてまとめてみました。

 

 

〇AO入試

アドミッションオフィス入試

=大学が求めている学生像と、

 受験生本任の人物像があっているかで合否が決まる入試方式

 

  大部分が高校の推薦を必要としない場合が多く、

評定の基準もなく

自らの意思さえあれば誰でも受験できます。

 私立大はほとんど、国公立大でも採用され始めており、

学力試験が実施されないケースがほとんど。

試験は、書類選考や面接、小論文などです。
 なお、AO入試は人物重視、「入りたいという意欲」

「志望理由」や、「入学後、その大学で学びたいこと、将来」などを聞かれ

その大学への思いや将来のビジョンを明確に伝えることが

 

合格の最大のカギ。

 

 

 

△指定校推薦

大学が指定した高校のみを対象とした推薦入試です。

要するに自分の高校に行きたい大学からの推薦枠がなければ

この入試には参加できず。

 

  私立大を中心に広く採用、高校ごとに推薦枠(人数)が決まっています。①高校の3年間の学業成績と部活動、課外活動など生活面などを基準に「校内選抜」がおこなわれる。

 

 

②最終的に推薦枠に選ばれた生徒だけが、大学の推薦入試を受けることが可能

 

 高校からの推薦が得られれば、大学から課される推薦入試自体の合格はほぼ保障される。

高1から校内で選抜されるように、成績アップと、部活動や課外活動などに力を入れる。先生の評価をわるくしない。

 
 当然指定校推薦は、「専願受験」が基本、

合格したらほかの大学は受けられません。

 大学と高校(指定校側)の信頼関係の上に成り立っている推薦入試制度です。

 大学入学後も、卒業した高校の代表であるというイメージで、

 大学生活を送らないと後輩の枠が消えることも・・・

 

★公募推薦(一般推薦)

 ①高校から自分への推薦が出る

  出願条件を満たしている。

  ・合格の保証はない

 ②大学によっては評定+当日の試験という

  試験によるふるい落としもあり

 

 ③試験内容は書類審査+面接とか小論文を行う

  学科試験はないことが多い。

 

☆公募推薦(特別推薦)

①一芸入試とは言いませんが

 スポーツや文化活動における実績などが評価される推薦。

 

②名の知れた推薦でいうと

 「自己推薦」

 「スポーツ推薦」

 「文化活動推薦」

 

 この入試制度は全国の大学で広く行われており、

 多くは面接や小論文が課される。

 ただし最近では国公立ではセンター試験が課される場合も。

 

 

 これらはセンター試験や一般入試の前にあるので、

高2の冬や高3の1学期の時点でこれらに興味がある人は調べたり、評定平均を出してみたり動き出さないと

きついです。

 

 

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