昨年度の都立入試 英語の分析

July 4, 2017

こんばんは!

個別指導plus1の小山です!

 

 

 

 

以前の記事で昨年度の都立入試の平均点と国語・数学の分析を書きましたが、

 数学の記事

 国語の記事

 

 

 

今回は第3弾で英語です。

 

 

平均点をまた載せましょう!!  

 

 

2017年実施 都立入試

国語 69.5点(前年度から下)

数学 56.3点(前年度から下)

英語 57.8点(ほぼ同じ)

理科 55.9点(前年度より上)

社会 58.6点(前年度よりやや下)

 

参考に 

2016年実施 都立入試

国語 73.9点

数学 60.9点

英語 57.4点

理科 50.6点

社会 59.3点

 

おおむね57点という数字が平均に近いですね。

どうやってこの平均点ラインを超えるか。

 

数学と違って、大問1のようなまとまった得点源がない・・・・どーん!!

長文読解が主・・・・・どーん!!

 

絶望的ですね。

でも単語を問う問題もなければ、スペリングが必要な問題も配点は30点未満

文法問題もほぼなし。

 

 

ということは1つ目として長文が読めればいい→単語を日本語に直せればいい!!!

 

問題はこちら

解答はこちら

 

まず分析ですが

 

大問1リスニング5問  大問としての平均点は64%

今年は選択問題が3問から4問になり

リスニングAで 72% 88% 57%

リスニングBの1は 79%

リスニングのBの2は記述で 26%

 

やはり記述は難しいですね

 

大問2  イラスト図表との短い文章読解および3行英作文

大問自体の平均点は65点

 

1番は70% 2番は81%でいずれも選択問題

3番(1)も66%

   (2)の3行英作文は・・・42%とやはり低い

★原因として語彙不足、英作文力が乏しく語順文法がぐちゃぐちゃ

 さらに主題に対応していない英文を書いてしまった受験者が多かった大問

 

大問3 対話文長文読解 全体の正答率 58%

問1 86% 問2 49% 問3 45% 問4 72%

問5 44% 問6 56% 問7 51% 

 

読解力+語法・文法という力が必要なので

ただ内容がわかっただけだと太刀打ちが難しい

 

国語と同じで、下線部の前後に答えがあることが多いのですが

数問少し遠めにかかれていることもあり、

そういった問題が正答率が低くなってますね。

 

 

大問4 長文読解

ラスボス登場です。全体の正答率44%

と結構低め

 

問1 61% 問2 35% 問3(1)45%

問3(2)35% 問3(3)42% 

そしていつもは記述である、英問英答が

今年は選択になった

問4は(1)49% (2)40%

 

 

という感じで 読めるだけでは正答に行けないものもありますが

①英単語を日本語に直す

 英作文用に基礎的な単語からいけるところまで、

日本語から英語に直せるようにしておく。

 

②国語の読解力があればあとは、文の先頭から訳の意味をあてはめ

 文章読解につなげていく。

 

③その後は個別に弱点強化

 

そこからは志望校に合わせてどこに照準を合わすかです。

 

このあたりは当塾の無料相談で

お話しましょう。

 

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