英語の勉強方法(中学から高校編)

July 18, 2017

 

 

こんにちは!

個別指導plus1の小山です!

 

 

英語って苦手な子多いですよね・・・・・・・

 

かくゆう私も苦手なんですが(笑)

 

 

まず、中学においては単語です。

1.最低限英語を日本語に直せるようになること

 

 ➡都立入試対策はまずこれをやってください

   私立高校入試の半分はこれでいける

   高校生で中学から壊滅という人もここから

 

2.基本単語(中1や中2の重要な単語)はスペルもできるように

 ➡都立入試の記述問題もクリア

  私立高校入試はさらに上の単語にも手を出すと効果的

 

3.品詞に注意する

 品詞ごとの暗記も効果的

 

 品詞がわからない人は➡文法や中学校の国文法へ!!

 

ここより下は高校レベル

この記事で書いたように、レベルに応じて単語帳で勉強

 

そして英文法

これは都立高校受験はそこまで文法をやる必要はありませんが

私立高や大学の入試ではそうも言ってられません。

 

1.まず中学文法では、動詞関連

  be動詞と一般動詞の違い

 (➡現在過去そして人称関係)

 ここに時間をかける

2.そうすると、be動詞と一般動詞を両方使う文法

  進行形、受動態などに発展します

  (一般動詞の形を変えれば両方使えるという流れへ)

 不規則動詞はこの辺りでよく出るものは覚えましょう

 

3. 1,2と並行して必ずやるべきこと

   人称代名詞の表覚え➡これは英語を学習するうえで知らないと無理!

4.そこからは頻出の文法をどんどん復習

  ヤマとしては不定詞、比較、動名詞(助動詞)でしょうか

5.ここまでしっかり足場を固めれば

  訳し方などに苦手要素が入る、現在完了や分詞、関係代名詞

  そして不定詞の中3で習う It for to や too to  so that 系

  をどう入れるかです。

以下は高校文法

 

高校文法では

品詞の種類を覚える

文型に慣れる

  Cにはどんな品詞が入るか

  Oは? Sは? Vは?

  Mに関しては副詞句とか名詞句とか 形容詞句とかを押さえる 

  英語を訳すときに句と節は大事です。

文型に関する記事はこちら

またはつづきはこちら

 

 

 

英語は文系理系問わず中1~高3 はたまた大学や専門学校・短大などでも

学習します。ヤバいと思ったときに復習しておかないと

積み重ねの学問なのできつくなります。

最低限単語の意味は始めましょう!!

★夏休み入ってすぐ、学校の3者面談がある学校もあります。

そのまま当塾にご相談していただいても大丈夫です。

 

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