私立高校授業料負担の軽減2年目に入りました

April 23, 2018

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、
個別指導plus1の小山です!

 

私立高校へ通われる学生さん&保護者の方々へ

 

私立高校の授業料負担軽減について

 

保護者の年収目安が設けてあります。

 

 

 

<授業料に関する軽減)

・約760万~910万   就学支援金(国)118800円

・約590万~760万   

就学支援金(国)118800円

軽減助成金(都)107800円+215400円

 

・約350万~590万

就学支援金(国)178200円

軽減助成金(都)107800円+156000円

 

・約250万~350万

就学支援金(国)237600円

軽減助成金(都)136300円+68100円

 

・約250万未満

就学支援金(国)297000円

軽減助成金(都)96700円+48300円 

★授業料以外の負担軽減として

 奨学給付金が都から出る

 

・生活保護世帯

就学支援金(国)297000円

軽減助成金(都)96700円+145000円

★授業料以外の負担軽減として

 奨学給付金が都から出る(52600円)

 

 

 

 

<1年間の流れ>

全日制・定時制】年間スケジュール(平成30年度)

在学校を通じて以下の流れが行われます

  • 6月中旬 「申請用紙」配布開始

  • 6月下旬~7月下旬 申請受付期間

  • 12月下旬 交付・不交付決定の通知

  • 12月下旬 軽減額の振込​(12月25日前後)

★対象外の学校

※NHK学園高等学校、大原学園高等学校、科学技術学園高等学校、北豊島高等学校、聖パウロ学園高等学校、東海大学付属望星高等学校、日出高等学校、立志舎高等学校 (注)生徒非募集校を除く。

 

 

さらに詳しい内容はこちらをクリック

 

リーフレットも参照して下さい

 

 

 

★まとめ 

こういう制度ができたことにより今春の都立高校入試は倍率が下がりましたね。

一部の学校は3次募集に突入しそれでも埋まらなかったようです。

以前までと違ってこれだけ私学にも助成が出て、授業料が安くなって来ると

私立のハードルが下がり、より施設が充実したさらに校舎がキレイなど

親子そろって私立志望が増えてくるのもわかる気がします。

 

そんななか小池都知事はこれを受けて私立と都立が切磋琢磨してとおっしゃってますが

都立に次の切り札があるのか・・・・

下手すると都立学校の存続が危ぶまれて行くかもしれません。

統廃合、学校数激減というところが想像できますが、私立も生徒が集まらなければ

閉校または男子校や女子高が共学になる時代です。

 

少子化に対抗する手段を考える学校関係者ですが

我々塾もいろいろと考えさせられる現状です。

 

お問い合わせはお早めに。

料金表はこちらのページから

詳しくは下記まで お問い合わせください。
無料受験・進路・勉強相談 受付中!
電話でも受け付けております(03-3698-6641)
 「緩やか中学受験」「都立入試」「大学受験」に精通した個別指導塾になります


受験のための進路指導、勉強の仕方等にお困りの方はいつでもご相談ください。

〒133-0065 江戸川区南篠崎町5-9-12-2F
        (篠崎街道のセブンイレブンの上)

        TEL 3698-6641

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

P1での大学受験 A君の体験談パート2

March 13, 2019

1/5
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ