河合塾第1回全統マーク模試を終えて

May 11, 2018

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、
個別指導plus1の小山です!

 

2018年5月6日に

「河合塾第1回統マーク模試」が行われましたね。

高3生はかなりの人数がこの模試を

受けているのではと思います。

 

P1の塾生も受けてきましたが、悲喜こもごもという感じでしょうか。

部活に比重が行き過ぎてまだ受験勉強に手が付けられてない人

勉強し始めの人

探り探り勉強を始めた人

高1や高2からやってきて順調に進んでいる人

 

浪人生も昨年とは違う気持ちで受けていることでしょう。

 

そんな中で思ったように点数が取れずに焦っている人も多いことでしょう。

 

結論から言うと

まだ焦るな!!

 

 

 

というのも模試後自己採点した人は

自己採点された状態の問題用紙と

解答解説が手元にあると思います。成績表が届くまで数週間あるので

それまでに今後の戦略の練り直しをしておくべきです。

 

<模試の意義>


模試で点数が取れても本番で志望校に合格できるというものではありません。
また判定を見て一喜一憂するだけのものでもありません。
模試を受けてそのあとどう動くかが大事です。

 


①各科目の自分の現状の把握

何ができて何ができてないのか


実力を知り志望校までの差を認識することです。

 

<成績表が返ってくる前は>

まずミスした問題の色分けです。

・模試を迎えるまでに解いたことがあったり、勉強した内容なのか

・さらにそれを忘れてしまっていたのか

・それともできていたのにケアレス的なミスなのか

 

まだ勉強してない問題や復習してない問題に関してはいったんおいておきます

 

できなくて当たり前と割り切ってここから学習して取れるようにすればいいわけです。

 

<成績表が辺ってきたら>

データーが載っているので

受験生全体の

正答率をチェックして

平均点などと比べながら

大問ごと小問ごとで苦手分野・要対策分野をチェック

他人ができているのに自分ができていない問題は早急にやらないといけません。

まずは50%以上の正解率の問題は完璧にすることが

夏休みまでの目標でしょうか。

 

さらにそこがわかると今までの勉強の仕方の改善を考えます。


 

②学習内容・計画を見直す


常に入試当日からの逆算態勢で考えること。
やる内容は模試を見直したときに

できていないところ&未復習分野&未習分野です。

数学なら数Ⅰができてないのか、数Ⅱなのか・・・

数Bならベクトルなのか数列なのかと

絞り込んでいきましょう。

 

英語なら単語関連、熟語関連、文法の未完成、構文分析ができてない、長文の読む速さ

長文を読んだ後の解答の速さ、そもそも言っている内容がわからないとか

国語力の問題?時間の不足など

多岐にわたります。

 

国語なら現代文の漢字知識の不足、評論が苦手、物語が苦手、選択肢の切り方が苦手

古文ですと古語がだめとか活用文法がだめさらに日本語に訳せない

敬語や敬意のむきがあいまい

漢文ですと漢字の意味が分かってない、句法が覚えられてない

などですね。

 

理社ですと知識が全く整理できていない、暗記したがアウトプット不足

正誤問題が苦手、ある特定の時代や国が苦手

生物などでは語は暗記しているが使いどころ説明ができないなど・・・・

 

 

では具体的な学習方針!!

 

・英単語や英熟語・漢字・古語・用語系がわからんという人

模試の中でわからなかった語をオールチェック

そのあと日ごろ使っている参考書(単語帳・熟語帳や用語集など)で

その語にチェック

それをしっかりリスト化しましょう。

 

⇒もし掲載されてなかった場合ですが

  その語数が極端に多いなら

  参考書の変更も検討しましょう。

 

 

・文法や構文・知識系がわからんという人

 参考書のどこの問題かを考え、すでに勉強した範囲なのであれば復習の回数を増やし

 定着させることも大事です。

 

 

 

<まとめ>

まだ5月の模試です。年末の模試ですと焦ると思いますが、5月なら修正は可能なので

じっくり分析し、引き続き勉強を続けることが大切です。

本番にいい結果が出せるようにすることが目標ですので

あまり模試を意識しすぎずにトータルで考える癖をつけましょう。

 

 

<次回7月29日の河合第2回マーク模試までに>

まだ2か月半あるので、十分それまでに不足している部分を補足できるはずです。

割と夏休みの初期段階に模試の日が設定されているので

またそこで失敗したところは夏休みで挽回というイメージを常に持ちましょう。

実行と修正の繰り返しです

 

今から中期目標として7月の模試の点を設定するのがいいと思います。

日東駒専あたりを目指す方はまずは60%越えを目指しましょう。

 

秋から冬の模試の収束期には過去問に入っていけるようにと考えると

第3回河合マーク模試(10月28日)ではさらに10%~15%足した70%~75%を目指すのはいかがでしょうか。

 

こうやって生徒個々の目標設定のお手伝いをP1では致しますので

ご相談ください。

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        TEL 3698-6641

 


ゴール(合格)を意識した学習計画を立てましょう。

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