来年春の都立入試の募集人員はどうなる

October 17, 2019

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、
個別指導plus1の小山です!

 

 

毎年この時期に発表される
東京都教育委員会による
各都立学校の募集人員ですが→ こちら

さっそく、みていきましょう。

 

①募集学級減の高校26校のうち(江戸川から近いところ)
 竹早

 竹台

 足立東

 葛西南

 
 全体として今年の春の入試で倍率が低い学校が多いのですが、
 
来春の受験生の動向がどうなるか・・・当然
1つはこれを見て回避して上記の学校の倍率が
下がったり落ち着いて
その前後の偏差値の学校に
志願が殺到する。その学校の倍率が上がる

もう1つは例年通りの志望者が出てきて
倍率が上がる。 

 

近年でいうと東高校や紅葉川高校がそうでした

 

東高校は校長先生が変わってから人気がまた回復していますが

来春は増減なしということで、どうなるか

このあたりは年明けの校長会の倍率発表
さらには1月の推薦倍率、2月の1回目の応募倍率といった
指標がポイントになります。
 ★橘の定時制課程が1学級減です。

②募集停止の高校
 荒川商業 (総合ビジネス科)


③通信制過程

特に変更なし

 

④都立中学校、中等教育学校

 募集人員の変更なし

 

都立富士高校と都立武蔵高校が再来年の春は募集停止予定

 

 

 

全体として全日制は増は五日市の2学級のみで26校が学級数減で、

昨年に比べて1225人募集が減っています

 

 

定時制も30人減です

 

<東京都の今後の子供の数>

廃校・統合が行われない限り不人気な学校には生徒が集まりません

では子供の数は今後どうなるのか?

ちょうど1か月前に出された東京都のデータ

⇒こちら

 

これを見ると公立小学生の数は右肩上がりに増えていく予想です

5年後に2万増える計算

公立中学生は今年が底になり22万8000人

来年から増えていく予想です。

5年後に1万5千人増える予想

 

今、小学生のお子さんがいる保護者の方

もしくは未就学児の保護者の方

 

このデータを見るに今後子供の数が増えるということなので

高校の数の増減によって、高校受験の厳しさも変わってくるかもしれません。

 

私立中学受験や私立高校受験も変動が出てくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

<最後に>

内申や偏差値も大事ですが、自分が目指している学校が
学級数変わってないか等もチェックしておくと
また心構えや気力・やる気も変わってくるかもしれません。

 

 

秋からでも間に合う中3の受験勉強法教えます 

 

 

残すは期末のみしか入試に使用する内申を上げるチャンスはありません。

試験の結果を見て悪かった や 普段勉強してない 部活引退しました 

など、学習意欲がある根気強い生徒でしたらまだまだ間に合います。

 

中間試験でうまくいかなかった、期末試験に向けて

という方もお待ちしています。

 

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ゴール(合格)を意識した学習計画を立てましょう。

 

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