数Ⅲが間に合わない理系高3受験生も必見 数Ⅲ出題の頻度って?2021 ③(日東駒専他)


篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です!





第1弾は 早慶上理とGMARCHの2021年春入試の数Ⅲ出題率の記事でした

前回第2弾は 成成明学獨國武や理工系大学の数Ⅲ出題率の記事 でした



今回はそのさらに1個下の日東駒専とその周辺他偏差値層を見てみます


☆2021年の試験問題が入手できなかったので

 2019年など古めのものになっております



日本大学 



N方式 2021年


数Ⅲ率 15%くらい


2019年


文理学部


数学科・情報科学科・物理学科・化学科は数Ⅲ必須(大問4以外)

その他の理系学科は 大問1~大問4


大問1 数Ⅱ指数関数 数A確率  数Ⅱ三角関数 数Ⅰ 1次不等式 数Ⅰ 1次方程式と不等式

大問2 数Ⅱ 円+数Ⅰ三角比、数B ベクトル、数A 図形の性質 、数Ⅱ 対数関数、数Ⅰ 2次方程式判別式

大問3 数B 数列 7問

大問4 数Ⅱ 微分2問 図形と方程式1問 数Bベクトル 1問 数Ⅱ 微分1問 積分1問

大問5 数Ⅰ 2次関数 1問 数Ⅱ 微分2問 数Ⅲ 積分 2問  数Ⅱ 指数関数 1問

 


数Ⅲあり学科  数Ⅲ率  2/23 =8%



理工学部


大問1 数Ⅰ データ 数Ⅲ 複素数平面 数Ⅰ 数と式

大問2 数A 整数の性質 数Ⅱ 三角関数 数ⅡB 対数関数と数列

大問3 数B ベクトル+数A 図形の性質 計3問

大問4 数Ⅱ 微分、図形と方程式+数Ⅰ 三角比他 計3問

大問5 数A 確率 計3問

大問6 数Ⅲ 微積分 計3問

大問7 数Ⅲ 微積分 計2問


数Ⅲ率  6/20 =30%



生産工学部


大問1 数Ⅰ 2次方程式 数Ⅱ 解と係数の関係

大問2 数Ⅰ データ 2問

大問3 数Ⅱ 三角関数 4問

大問4 数ⅡB 数列+対数関数 2問

大問5 数A 確率 +数Ⅱ三角関数 計3問

大問6 数B ベクトル +数Ⅰ三角比 計4問

大問7 数Ⅱ三角関数 1問 数Ⅲ微積分 3問


数Ⅲ率  3/21 =14%




医学部


大問1 数Ⅰ 数と式  数Ⅱ 高次方程式  数A 確率  数Ⅱ 対数不等式

大問2 数Ⅰ 2次不等式  数B 数列  数Ⅲ 関数の極限  数Ⅱ 微積分+図形と方程式

大問3 数Ⅰ 三角比+数A 図形の性質+数Ⅱ 三角関数 計3問

大問4 数Ⅲ 微積分2問 + 数Ⅱ 高次方程式 1問

大問5 数Ⅰ三角比+ 数Ⅱ三角関数 +数B ベクトル 計3問

 

  数Ⅲ率  3/17 =18%  数Ⅲが少ない分 融合問題や計算が煩雑なものが多い印象




東洋大学


2019年


2/9

大問1 数Ⅱ 多項定理  数Ⅱ 三角関数 数B 数列 数Ⅱ複素数 数Ⅱ対数 桁数など

大問2 数Ⅰ 三角比 2問

大問3 数Ⅲ 積分 3問

大問4 数Ⅱ 円 図形と方程式 軌跡 領域 5問


☆大問3は理工学部電気電子情報工学科必須

 そのほかは大問4との選択

 大問4は生命科学部は必須


ということで大問3必須の学部で考えると


数Ⅲ率  3/10 =30%


2/1

大問1 数Ⅱ 三角関数 数Ⅱ 解と係数の関係 数Ⅱ 図形と方程式・軌跡 

    数A 約数の個数+数Ⅱ指数関数 数A 記数法+数Ⅱ 二項定理 +数Ⅱ指数関数

大問2 数Ⅱ 軌跡と領域+ 数B 格子点 計3問

大問3 数Ⅲ 微分法 極限 積分法 計4問

大問4 数Ⅰ 命題と論理+ 数Ⅱ 軌跡と領域 図形と方程式 計4問


☆大問3は理工学部の機械工学科と電気電子情報工学科必須

 そのほかは大問4との選択

 大問4はライフデザイン学部・生命科学部・食環境科学部は必須


数Ⅲ率  4/12 =33%



神奈川大学


2019年


2/4 理学部 A方式

大問1 数Ⅱ対数 数Ⅱ 円+数A2円の関係 数Bベクトル 数Ⅲ区分求積

    数A 確率 数Ⅲ 複素数平面


大問2 数Ⅲ 微積分 3問

大問3 数Ⅱ三角関数 +微分 計3問


数Ⅲ率  5/12 =42% (ちなみに2/6の試験は6/13=46% 数列の極限が出題)



東海大学


2019年

大問1 数Ⅱ 因数定理(因数分解) 数A 確率 数Ⅲ 複素数平面 数B 数列

    数Ⅲ 微積分  数Ⅱ 剰余定理


大問2 数Ⅲ 複素数平面 3問

大問3 数Ⅲ 2次曲線 微分 積分 計5問


数Ⅲ率  10/14 =71%  (ほかの日程ではもう少し率低めでした)



帝京大


2019年


大問1 数A 確率 数Ⅱ三角関数 数Ⅰ データ

    数Ⅱ 対数 数B 数列 数B ベクトル


大問2 数Ⅰ 三角比 +数A 図形の性質 計5問


大問3 数Ⅰ 2次不等式 3問 


大問4 数Ⅰ2次関数+数Ⅱ微分 +数Ⅲ微積分 計4問


数Ⅲ率  2or3/18 =10~15%  



まとめ 


偏差値50から下の学校でも

数Ⅲは40%くらいどまり(東海大学だけは特殊ですが)

15%以下もあります

つまり大半が数ⅠAⅡBで構成です

配点は数Ⅲが高いかと思いますが・・・


早めに数Ⅰ~数Bを基礎固めできるかが大事ということ

数Ⅲはやはり微積が中心複素数平面がここ数年出題率アップで

極限が少し落ち着いているイメージ

2次曲線は少ないのですが

出されると・・・という人が多いはず

上記でも東海大学は色々出しているのがわかります


さあまずは早めに復習を終えましょう


P1で数学の基礎固めを!!!

個別なので苦手な分野までさかのぼれる

高校生でも小学校、中学校の内容まで戻れるのは

個別指導の強みです!!


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