高校1年生の数学で最初の難所たすきがけと集合

May 26, 2018

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、
個別指導plus1の小山です!

 

中学生に続いて高校生も続々と試験が始まっては終わり

返却も開始しています。

 

P1の高1生が口々に言うのは「数Aが難しい・集合がわからない」

というのと「たすき掛けに慣れない」というもの

 

今回は少し高校数学1学期の最初の難関である

この2つを取り上げてみます。

 

①たすき掛け

因数分解の解法の1つですが、

そのまえに点数が上がらない人の例で

・共通因数

・公式4つ

の知識が抜けているというのがあります。

ここを取らないとたすき掛け云々という話ではないです。

 

中学校の復習兼ねて因数分解を復習してみてください。

ということは篠二中も瑞江三中も次の定期考査には因数分解がはいるので

P1では中高生でみんなで因数分解練習もいいですね。

 

問題のたすき掛けですが普通の因数分解以上にパズル要素が強いです。

「かけて〇」の〇の数字が約数の多い数字ですと大変きつくなり

なかなか解答に導けないのが難点。

 

★解決策は「たくさん練習をしてコツをつかむ」

「コツっていうのは感覚的に体で覚えるイメージ」です。

 

「なんとなくこれくらいの数字かな」というのがわかってきます。

小学生の割り算のひっ算で

これくらいの数字ならちょうどいいなと「商」を決めますよね。

 

あのイメージ!!

そのためにはたくさん練習し失敗して慣れていきましょう

「習うより慣れよ」と篠二中のテスト範囲用紙にも書いてありましたね。

 

そんな数学の勉強相談もやっております。

 

 

②数学A 集合

数学Aの教科書の始まりが「集合の要素の個数」からになっているのも

苦手を増長させてますね。

数Ⅰに「集合」という章がすこしだけあってそこからAの集合に行ったほうが

理解度は増します。

 

記号・言葉・内容(小5あたりの倍数や約数の話も・・・)と3拍子揃って

理解がしづらいようで・・・・

 

★国語の読解力の要素も少し他の単元よりきつそうです

AでなくてBであるものとか

AとBの共通部分でないものとか

 

紛らわしいということで

なるべく具体例で理解するようにしましょう。

サッカー部でなく野球部の人とか共通部分=兼部とか

和集合は「2つの部が合併した」とか

日常と併せて見るとすこし理解度が増すかもしれません。

 

この作業を学習では「かみ砕く」といいますが

文章読解力+このかみ砕き力が各科目の成績アップのカギになる気がします。

 

昨夜も高1生が「数Aの集合の文章が何を言ってるかわからん」と言ってました。

国語の読解と違って

数学の場合は「数学語を日本語に直す」ことも時には必要になります。

 

・まず集合を攻略するのは極力

要素を書き並べた形で集合を表すこと。

・各記号の意味を一番先に理解すること。

・問題文は最低2回読むこと。

 

それでもわからないときは学校に聞くか、塾

私どもplus1へなんなりと・・・

どういう勉強すればいいかはP1にご相談を

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