赤本・青本・黒本 センター過去問の選び方

June 13, 2018

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、
個別指導plus1の小山です!

 

センター試験終了からはや3か月以上たち、また次年度のセンター試験対策で

センターの過去問を買おうかなという人いると思います。

ぼちぼち発売開始になってますが、どれを買えばいいのという方

参考にしてください。

 

 

①教学社のセンター試験過去問研究 〇〇 (2019年版センター赤本シリーズ)

通称赤本というやつです。

 

 

値段:880円+税で950円

生物基礎などは生物と一緒に掲載

掲載年数:25年分掲載

       リスニングなども10年ほど載っていて大容量

       追試の掲載年数が少ない

解説:わかりづらい科目もある。

持ち運び:つらい

そのほか:傾向分析や先輩受験生の攻略アドバイス

      使いやすい別冊問題。 本場にそっくりのマークシート解答用紙つき

発売日:ほとんど4月発売、一部の科目は除く

 

②駿台予備学校の大学入試センター試験過去問題集〇〇 2019(大学入試完全対策シリーズ)

 

 

 通称青本というやつ

 値段:税込みで650円~1050円くらい

 掲載年数:最新6年分の問題 追試験4年分 

「出題傾向と学習対策」と「出題傾向と攻略のポイント」は

具体的な問題をだして、出題の意図などを徹底解説。

 問題冊子に、「直前チェック総整理」掲載。本試験得点別偏差値表つき

 解説:非常にわかりやすい(駿台講師解説)

 大学入試センター試験過去問レビュー英語 2017 (河合塾シリーズ)

 ★問題数が少ない(掲載年数)

持ち運び:しやすい

 

③河合出版の大学入試センター試験過去問レビュー英語 2019 (河合塾シリーズ)

 通称黒本というものです。

 

 

 値段:税込みで950円

 掲載年数:17~18年分 追試験9年分掲載(しかし最新の追試が載ってないことも)

 持ち運び:つらい

 ・書店などであまり置かれていないのが難点

 そのほか数学では、過去の問題が現行過程でどの範囲に入るかを示しています。

   理科では、理科基礎科目に対応している過去の問題に、目印をつけている。

    (新旧の教育課程に配慮されている)

 

 

前年の追試験ででたものが翌年の本試験で出ることも多いので、

追試験も解いておきたいところ、そうすると本試験の年数は少ないけれど解説もいいので青本がいいかもしれません。

追試以外の本試験をたくさん解きたい人は赤本(解説がいまいちな点がネック)

黒本は赤本より解説は数学などは特にわかりやすい気がします。

黒本の数学の解説で使われている解法やそのわきに掲載の公式や定理さらに

要点などは個人的に好きです。

 

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