やる気と目標があれば部活引退後からでも合格は可能!

June 2, 2018

 

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、
個別指導plus1の小山です!

 

1学期の半ばになりますと、入会面談時に

「今からでも間に合いますか?」とか
「なんとかなりますか?」という

ご質問を受けますが、

その答えとしては

「本人のやる気&授業以外での勉強量しだい」です。

投げやりじゃんと思われるかと思いますが、

実際、当塾も入会時から受験まで、試験までの

日数を考えて、授業プランを考えています。


ただ、こちらが準備をしてレールを作っても

本人のやる気、宿題の指示に従うかなど

その生徒ごとで結果が変わってしまうのも事実です。


さらに「学問に近道なし」 という言葉の通り

コツコツ進められるか、
さらにやる気があっても実際に行動を起こさないとだめですし
ただ長時間やってもだらだら、嫌々やっててもダメです。

 



目標・志望校を決め、一日・一週間・一か月単位の目標

を決めて学習できるかが重要です。

 

 

<塾・予備校に入ったときに陥りがちなこと>
 

 よくあるのが「塾とか予備校に入れば安心…」という気持ち


この安心感から、塾以外では勉強せずということになり
志望校が遠ざかります。学校では週何時間も授業をやっています。

塾では週1時間か2時間が限界です。

それだけでは追いつきません。自習や自宅学習・宿題をしない限り

とうてい上がっていきません。


 

Plus1も個別指導ですが、


「個別指導入れておけば ・・・」「塾に入れれば」という雰囲気が危険です。

 

わかりやすく教えてくれる個別指導(塾)がいいという考えだけでは

やっぱり成績が思うように上がらないという結果が待ってます。

「わかりやすく教えてもらう」→〇〇先生わかりやすいな
→大満足で家に帰る→満足感から家でやらない復習しない。   
              =やろうとしても自力で解けない。

 

ではなぜこうなるかというと

★「自分でやらなければできるようにはならない」というところ。

 以前 当教室の授業中でも、ある先生と生徒の間で
こんな会話がありました・・・・


先生 「英単語は毎日こつこつ書いて覚えないとね」
生徒 「楽な方法ないの?」
先生 「君の頭をぱかっとあけて
    知識を入れることなんてできないんだから
    自分で苦労してやった分が記憶・知識となって
    覚えるという結果になるわけ」
生徒 「まじか~ 先生なら楽な方法知っているかなって思ったけど・・・」
先生 「そんな楽な方法考えてる時間あるなら、
     自分でコツコツやり始めたほうが早い」


この会話で分かることは、

・生徒が楽をしようとしてる
・先生に依存している。

の2点
 

ここに塾依存の弱点があるのです。 
質問すれば何でも教えてもらえるという環境が温室育ちになり、

そこから依存心を生んでしまい、
みずから自学自習をすることを奪ってしまう。


できたふり、わかったふりまではいけても。
理解した、自力で解けたまで到達していないのです。

 

<では塾は無駄なのか?P1はどう対処するのか?>

 

勉強は自分で解いてみて解けたとき
本当にできたという実感がわいてくるのです。

★特に中3受験生や高3受験生などは
  少なくとも2年間以上学校で授業を受けているので、
  また塾で授業をしっかり受けなおす必要性は本来ないわけです。

 だったら今までの内容からどんどん解いていき、
解説を読み、自分で解く。 

P1では、説明は短く演習を多く、毎回の単語テスト、

速めに進んで、試験前に2周目、演習多めを徹底しています。

速めに予習をすれば提出物が終わります。

忘れないうちに2周目に入ります。

単語テストは毎週やることで少しずつ完璧に近づきます。

自分で日ごろから解けてないとテストも入試も当日解けませんよね?

当日は横に先生もいませんから。

 

宿題や試験さらに入試で自力で解けてこそ習得といいます。

 

 

ここが最大のポイントだと思います。

今の塾業界、集団授業とか、映像授業とか、個別指導とか
ハイブリッド式とかありますが
しっかりと

自学自習ができる生徒が成績が上がり
合格の可能性が高くなります。

 

 

Plus1でも試験前など
対策プリントや自習フォローなど
他塾よりも手厚く自学自習をサポートすることを心がけていますが、
結局、本人がやらなければ意味がありません。

やる気があれば、中1の内容の復習など1週間で終わったりもします。

P1では演習重視を立ち上げて、単語テストなどのチェック

さらに計算単元での60分で100問解こうなど

自分でやる意識づけ、種まきをしています。

(英単語テストをやることで家で英単語を覚える自学自習の時間を設けさせる

 塾での計算練習を家でやる習慣をつけさせる)




先生がいれば安心するでしょうが、1:2の個別指導では、隣の生徒も同じように
質問をしたいし安心を求めたがっています。

それが自学自習になれば当然
自分に合ったレベルから、自分のペースでガンガン進めることができます。


学校の友達はおろかドンドン周りの知らない受験生を
逆転できる可能性があるわけです。
先生がこっちを向くのを待つ必要性がないのです

持ち物:やるき、根気
いらないもの:先生への依存

 

 

<じゃあP1の先生って何のためにいるの?>

理想的なのは、単語テスト監督&次回の宿題の指示&丸付け&簡単な解説 です。
 

それなら塾通わずに家でできるじゃん?という生徒&保護者がいると思います。

 

 

実際そうです。 家でやってくれれば塾はいりません!

 

なぜP1講師が小テストの実施&次回の宿題の指示&丸付け&簡単な解説をやるのか?

 

「人間は自分に甘くなります。誰かの指示もしくは監視がないとやりません。

 &家には誘惑がいっぱい&テストやそのチェックを

 本人がやると甘くなり、保護者は忙しくてテストやチェックをしてあげられない」

 

 

→結局 第3者の塾がやってしまったほうが進みはよい。

 

ということです。

 

P1でも少しずつこの考えを中3だけでなく中2、中1に浸透させていってますが

やはり思うように進まない子もいます。時間をかけてじっくり慣れさせている最中です

 

しかし英単語テストはだいぶ生徒も慣れてきたので、もう少しです。

 

 

まとめ

・勉強は最終的に自分でやらない限り進まないし頭に入らない。

・ただやるのではなく忘れるのでテストなどチェックをしないとやりっぱなしで終わる

・少ない量を大量の日数をかけて1冊終わらせるより

 多めの量で少ない日数で終わらせてテストを挟み

 短いスパンで終わらせ、また再度復習する。

・部活引退後からでも逆転は可能

 しかし部活引退前から始めた人が有利であることは現実

 ⇒こちらの記事へ

 

 

 

 

 

 

 行きたい高校・大学を見つけたのなら短い時間でも頑張りましょう!
 中3生でも都立高校を目指していて、部活引退後、焦っているのなら
授業をたくさん受けることよりも、自学自習で復習スタートです。

 

 とはいうものの、何をどのくらいやる?
 自分だけだと甘えたり、ぐだってしまう人が大半でしょう。

そのための具体的な勉強方法やペース管理、宿題管理
など自学自習のサポートも個別指導Plus1が提供できます。

 

 

 

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