センター試験数学で6割取りたいです!

November 13, 2019

 

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、
 

個別指導plus1の小山です!

 

 

 

★来年1月でセンター試験は終わりですが、

数学で点が取れない人意外と多いです。

 

基礎的な問題集や典型問題は結構やったはずなのに・・・・・

 

意外とこれ多いです。センターなんて基礎でしょ?なんていう人もいますが、

基礎ほど取りこぼしが出るわけです。

 

まずは6割取れるようにしましょう。

 

 

ここからは各々の得意不得意もあると思いますが、

一般論のお話・・・・・

 

 

<そもそもセンター試験数学の要素って?>

数ⅠAの出題傾向

大問1 数と式 集合と論理 2次関数
大問2 図形と計量(三角比) データの分析
大問3 場合の数(順列組み合わせ)確率
大問4 整数の性質
大問5 図形の性質(平面幾何)
 
大問1~2が数Ⅰで全員必答 
大問3~5は数Aで2題選択なのです。
配点にも特徴があり、大問1と2は30点ずつでここまでで60点ゲット、数学Aは20点×2で40点

 

 

これを見る限り数Ⅰ分野全部解ければ6割ですね。

まあそれは厳しいでしょうが・・・・・

★この5問の分野の苦手分野や得意分野を自分なりに把握しておきましょう。

 得意分野で稼ぎ苦手分野で少し落とすことを想定して、今後の学習の比重を決めましょう。時間を測って解き終わるかもチェック

 

一方・・・・・

 

数学ⅡBの大問構成

大問1 三角関数、対数関数、指数関数、図形と方程式や複素数と方程式や式の証明

大問2 微分法・積分法

大問3 数列

大問4 ベクトル(平面か空間)

大問5 確率分布と統計的な推測

 
大問1~2が数Ⅰで全員必答 
大問3~5は数Bで2題選択なのです。
配点にも特徴があり、大問1と2は30点ずつでここまでで60点ゲット、
数学Bは20点×2で40点

 

 

経験上現役生のほとんどが3と4の選択(数列・ベクトル)

浪人生は第5問(確率分布)を選ぶ人多い感じで意外と取りやすかったりする!

しかし現役生は高校でそこを履修していない人が圧倒的に多く選ぶ人はまれ
 
ここからはセンター試験60点への道!
 
<取れない人の特徴はずばり3パターン>
①時間が足りない、解ききれない
②そもそも基礎が備わってない
③センター独特の出題形式や誘導に慣れてない
 
◆①に当てはまるかの判別

 センター試験の過去問をまず解いてみる。

 ⇒その際、時間制限を一回取っ払ってやってみましょう。

 ⇒割と解ける(焦らないで解けるのでじっくり考えられる)

 ⇒それでも解けない人は②か③

 

●②に当てはまった人はもう一度基礎の参考書と問題集に当たりましょう。

 早急にやらないと12月なっちゃいますよ!!

 

▼③に当てはまるのは途中でやたらつっかかる人や、

 その問題を一から記述式で解くと解けたりする人。

 こういう方に関しては後述します

 

 

★なんとかセンター数学で6割取りたいぞ!!

上記の単元の一覧を見る限り、傾向は多分にあるが

意外とまんべんなく出るので、

苦手分野がやたら多い人は半分もいかない・・・・

②の人はどこかの単元の基礎が抜けてるんですよ

 

⇒つまり苦手な特定分野を減らすかなくすこと!

逆に言えば得意項目がある人は1つでも先のマス迄埋めること(得点を稼ぐ!)

 

 

じゃあ③の人はどうすればいいのおおおおお!!

 

⇒過去問やセンター形式問題集を使って解きまくれ 

 

それだけ?

 

でも①とか③を解消する参考書ってないんですか?

 

⇒あるんです!!!!!! 

 

「短期攻略センター数学基礎編」・・・・・センター慣れ、時間制限慣れ、即解

「センター試験必勝マニュアル」・・・・・・テクニック本

 

 

 

そのほかにも個人的にいいなと思うのは

きめるセンター数学 です

さらに上を狙わないといけない人は 解決!センターもいいです。

 

 

 

<センター数学6割への道 にのっかるための自分への質問>

・公式を覚えていますか?

・その公式の使いどころ(フィールド)はわかりますか?

・問題文を読んで、情報を読み取って、公式を使うことができますか?

=解き方が浮かんでいますか?

 

センターは傾向や出題フレームが変わりづらいので、どの大問でこの公式のお目見え

というのがわかるまでやりこむべきです!!

 

 

◆バカ正直に順番に解くな!!

①で困っている人の傾向で

解きやすさ(フィーリング)、問題文の理解度(アンダースタンディング)、

完答率(パーフェクト率)を意識していない。

 

実はⅠAⅡBの範囲で完答しやすいところ、出題傾向のブレが少ないところ があります

 

・2次関数、図形の性質

(整数はもともとのパターンが少ない物の完答できるかというと疑問符)

 

数と式もわりかしいろいろな出題形式が出てるので取りづらい

 

・微分積分、ベクトル(平面は特に)

 微分係数、接線、表、グラフからの積分持ち込み

 ベクトルは基本位置ベクトルと内積、垂直条件が主たるもの

 

 

ではⅠAⅡBの範囲で完答しにくいところ、出題傾向のブレが多いところは

 

論理と集合、確率(試行のルールが複雑)、

数列(誘導がわかりづらいことが多々ある 特に漸化式)

大問1(イレギュラー出題が度々ある、三角関数、指数対数関数と

思い込むと肩透かしを食らう・・・・)

 

このあたりは完答しようとしてると時間制限でゲームオーバーになります。

そのため解く順番の変更を考える必要があります。

解く順番を変えることで時間が収まったりもします。

 

自分なりの6割取るための戦略を過去問解きながら変化を加えてみましょう。

 

 

 

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