この時期の受験生へ提言、まず一度過去問を解いてみよう!

 

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です!




<夏が終わり秋が近づいてきた>


 晩秋さらに初冬が近づいてきました。

この時期の大学受験生や高校受験生(中学受験生もですが・・・)は知識のインプットを

再加速させているころだと思いますが、やみくもに覚えるというのも考え物です。

ぎりぎりまで突き詰めるのはいいですが、遠回りになっていることも?





<出題傾向って知っていますか?>


確かに何が出るかわからないのが試験でもありますから、かたっぱしから覚えるのもいいですが、

各大学・高校の入学試験問題さらに都立入試の共通問題はかなり傾向が見て取れます。


大学受験生なら赤本に2年以上の過去問が掲載されているので、

傾向は出てくるはずです。


都立高校の過去問は6年から7年(塾に通っている人は2桁年数分)掲載なので

傾向は浮き出るはず。


本来ですと夏休みあたりに一度解くのではなく目を通してみるのがよかったのですが

意外としていないのが現状

この秋に一度眺めるだけでなく解いてみるのがいいと思います。



<過去問を解くことの意図>



自分の実力との差を感じられるのとともに、志望校の出題意図や

出題範囲の濃淡が見えてきます。


Q:それをわかるとどうなるの?


A:単純にこれからの勉強の指針になり、学習の優先順やあまりやらなくていい範囲や単元が

わかります。今後効率よく学習が進められるわけです。


例 .記述問題はあまり出ないから選択式を優先させよう

   歴史は縄文や弥生があまり出ないから優先順位を下げようなど



・・・・「出るかもしれないじゃん?」と思った方は

よっぽど学習が進んでいる方だと思います。

最短距離を考えると「~かもしれない」の範囲は不確定なので時間があればやるくらい にとどめていきましょう。



<試験や入試の前はまず敵を知ること>


上記の内容は実は日常の学校の定期試験でも役立ちます。

◎〇先生はこの辺りをよく出すんだな

次回はこういうところが怪しいからしっかりやろう



というように試験が終わったら次の試験のために準備をしておくわけです。


正直これを毎回やっている人は一握りだと思います。

だからこそ我先にとやった人は安定した得点をとれるのです



いかがだったでしょうか

ちょうど定期試験があるころでもありますし

受験生も過去問を買いそろえたあたりかと思います。


ぜひやってみてください


大学受験生の方には入試分析にこんなアイテムが→ 赤本ノート



定期試験の対策はP1にて承ります。中学はじめ

私立高校、都立(江戸川・小岩・紅葉川・篠崎・科学技術、葛西工業・墨田工業、各種商業高校、葛西南など)

の問題傾向に合わせて対応します。


教室の状況によっては対応しかねる科目も高校はありますので事前にご相談ください。


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