• 小山真司

模試のための勉強ってどうなの??

最終更新: 9月7日

篠崎駅と瑞江駅のちょうど真ん中にある、 個別指導plus1の小山です!

高3生の河合第1回全統マーク模試が2週間切りました。

中3のV模擬もそうなのですが

よく生徒から発言が出る

「模試のために勉強する。勉強を始める」というのは大変問題があると思います。

<模試の意義>

そもそも模試はその日まで勉強してきたことを試す場

それでできたところ、できなかったところを明確にする。

さらに翌日からの学習方法にテコ入れを入れるべきかの

判断材料となります。あとはインプットから即出力ができているか

アウトプット練習です。

(そのほか、試験の雰囲気に慣れるとかライバルと同じ環境に入るとか

小さな理由はありますが・・・・)

ですので模試のために準備するのではなく通過点として模試がある。

という考えでないといけません。

したがって

模試の前に模試の過去問などをやるのは全然かまいませんが

その前にしっかり模試のためでなく勉強をして基礎をしっかり

入れている人が過去問などに手を付けるべきです。

高3生や中3生だと部活がまだあり難しいこともあると思いますが

しっかり勉強をして直前に模試の過去問をやってみて問題の出され方を知ったり

時間配分のチェックをする程度にとどめて、通過点として

模試の当日を迎える気持ちのほうがいいと思います。

また模試の結果に一喜一憂するのではなく、

できなかった問題やできた問題で周りの正答率を比較して

周りが高確率でできている問題を落としている場合は

大至急その問題の基礎を固めるべきです。

そういった検証を外部模試だけでなく学校で受ける模試でもきちんと行うことが

効率の良いさらには弱点補強の本来のあり方だと思います。

そして翌日以降の過ごし方、学習内容の再考をすることも非常に意味があります。

<模試が終わったら>

よく全問解きなおす人がいますが、

直す優先順位は

①その模試までに勉強してきた単元にもかかわらずミスしたもの

②毎回ミスしている苦手分野

です。

よくあるのはまだ学習していなかったりまだその分野の基礎しか勉強していないのに

その分野の模試での出題のところを解きなおしてしまう・・・

これは時間のロスです!!

それよりも未学習分野をどんどん学習して、基礎を固めて応用にチャレンジする

タイミングを近づけることが大事。

「すべての問題は基礎の積み重ね」ですのでその基礎を固め

そのあと融合問題の考え方を学びそしてようやく模試レベルの問題にチャレンジ(とき直しも)

あくまで私の持論ですが、そういうふうにやっていくと時間のロスも減り早い段階で

応用レベル、模試のレベルに近づくのではと思います。

この春から本格的に受験勉強を始めた人は特に気を付けるべきです!

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#Vもぎ #大学入試

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